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連勝の中日、アルモンテが決勝打 追撃打の平田は首位打者復帰!

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6回に逆転の2点適時二塁打を放つ中日・アルモンテ=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.08 14:00
中日ドラゴンズ 5 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
○ 中日 5 - 4 ヤクルト ●
<13回戦・ナゴヤドーム>

 中日がシーソーゲームを制し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。3番平田、4番ビシエド、5番アルモンテの中軸3人がそれぞれ打点をマーク。平田は打率を.337とし、再び打率リーグトップに立った。

 中日は2回、ビシエドの11号ソロで先制。2点を追う6回は1番大島、2番京田の連打で一死一、三塁とし、平田が反撃の狼煙となる左前適時打を放った。なおも二死二、三塁の好機で、アルモンテが逆転となる2点適時二塁打を左中間へ。7回にも大島が適時二塁打を放ち、貴重な5点目を加えた。

 先発の吉見は3回まで無失点。4回以降、4番バレンティンに19号2ランを含む3打点を許したが、7回を3失点でまとめ3勝目(2敗)を手にした。2点リードの8回に2番手・又吉が失点したが、1点リードの9回は鈴木博が0封。ドラ1右腕はプロ初セーブを手にした前日に続き、2試合連続セーブを記録した。

 並び替えたクリーンナップが機能し、新守護神の鈴木博が2試合連続のセーブ。後半戦の巻き返しへ、竜の理想形が見えてきた。

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