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大谷翔平、土壇場9回に代打で二塁打 左腕撃ちで同点機演出も…

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エンゼルスの大谷翔平
○ ドジャース 3 - 2 エンゼルス ●
<現地時間7月13日 ドジャー・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が現地時間13日(日本時間14日)、ドジャースとのインター・リーグ(交流戦)の9回に代打で出場。左中間を破る痛烈な二塁打を放ち好機を演出したが、エンゼルスは後続が倒れ接戦を落とした。

 この試合はナ・リーグに属すドジャース主催のため、指名打者制は不採用。大谷は3試合連続のベンチスタートとなった。出番が巡ってきたのは1点ビハインドの土壇場9回。一死無走者の場面で打席に入り、左腕・アレクサンダーが投じた6球目を左中間最深部へ運んだ。大谷は俊足を飛ばし一気に二塁へ。今季の代打成績を8打数4安打とし、通算打率は.285となった。

 大谷の二塁打で同点のチャンスを作ったエンゼルスだったが、最後は一死一、三塁の場面で、途中出場のフレッチャーが痛恨の三ゴロ併殺に倒れた。

 エンゼルスは前日の試合で2本塁打3打点をマークしたプホルスが、左膝の炎症で故障者リスト入り。主砲不在の打線はつながを欠き、得点は1番カルフーンの2打席連続ソロによる2得点に終わった。

 打席で存在感を示したカルフーンだったが、7回の右翼守備で本塁悪送球を犯し決勝点を献上。エンゼルスは敵地での接戦を落とし、連勝を逃した。

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