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巨人、球宴挟み6連勝&貯金1 ヤングマン3連勝&初安打2打点

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4回に2点適時打を放つヤングマン(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.17 18:00
阪神タイガース 2 終了 4 読売ジャイアンツ
甲子園
● 阪神 2 - 4 巨人 ○
<14回戦・甲子園>

 巨人は球宴を挟み6連勝。再び貯金生活に復帰した。先発のヤングマンはデビューから3戦3勝。打席でも来日初安打となる2点適時打を放った。

 ヤングマンはこの日も宇佐見とのコンビで初回から好投。ブレーキの効いたカーブを有効に使い、阪神打線を翻弄した。2-0で迎えた4回の打席では、二死満塁の好機で左前打をマーク。これが2点適時打となり自らを援護した。

 4-0の5回に2点を返されたが、続くピンチで追加点を許さず。7回103球を投げ、4安打10奪三振2失点の好投。来日3連勝で、防御率は1.71となった。

 打線は4回、5番亀井の2点適時打で先制。さらに二死満塁から、ヤングマンが2点適時打を左前に運んだ。投手陣は8回から継投策。9回にマシソンが失策絡みで二死満塁のピンチを招いたが、最後は8番梅野を左飛に退け7セーブ目を挙げた。

 阪神は打線が5安打に封じられ、球宴を挟み3連敗。先発の岩田は5回7安打4失点と踏ん張れず、今季初黒星を喫した。

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