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DeNAが豪州の強豪・キャンベラと戦略的パートナシップを締結

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DeNAが業務提携を結んだキャンベラ・キャバルリー [画像提供=横浜DeNAベイスターズ]

球団初の試み


 DeNAは18日、オーストラリアン・ベースボールリーグ(以下、ABL)のキャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナシップを締結したことを発表した。

 ABLは2010年にプロリーグとして発足したオーストラリアの国内プロ野球リーグで、現在は全8球団が参戦。日本のプロ野球のオフにあたる11月から2月までの期間にレギュラーシーズンとポストシーズンを行っているため、NPBの球団から武者修行として派遣される選手も少なくない。

 今回DeNAが業務提携を結んだキャンベラ・キャバルリーはABLに初年度から参戦している強豪で、2012年~2013年シーズンにはレギュラーシーズンとポストシーズンを制覇。パートナシップの締結により、選手やチームスタッフの派遣を実施するほか、球団事業を担う人材の派遣も検討しているという。

 なお、ABL球団との業務提携は球団初の試み。選手やコーチの修行だけでなく、事業面においても大きなプラスとなることが期待されている。


コメント


▼ DeNA・岡村信悟 球団社長
このたび、ABLの強豪キャンベラ・キャバルリーと
戦略的パートナーシップを締結することができ、大変嬉しく思います。
オーストラリアは南半球に位置し、
日本のオフシーズンにトレーニングを積むには最適な環境にあります。
選手たちには、オーストラリアの地で多くの経験を積み、
ベイスターズに新たな価値をもたらしてくれることを期待しております。
また、今後、球団事業を担う人材交流も検討していきますが、
今回のパートナーシップを通じて、
事業面においても魅力ある企業になるよう、努力を重ねて参ります。



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