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ヤクルト・小川監督、先発の原樹理を評価「非常に良かった」

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ヤクルトの原樹理
○ DeNA 7 - 2 ヤクルト ●
<14回戦・横浜>

 ヤクルトの原樹理が6月9日のオリックス戦以来、先発を務めたが5回1失点で敗戦投手となった。

 リリーフで好投を見せていた原は立ち上がり、一死走者なしから梶谷隆幸、ソトの連続二塁打でいきなり失点。それでも、2回から3イニング連続で三者凡退に抑え、尻上がりに調子をあげた。5回は二死走者なしから四球と安打で一、二塁と得点圏に走者を背負ったが、梶谷を二ゴロに仕留めピンチを脱した。原はこの回を投げ終えたところで降板。

 小川淳司監督は試合後、「原は非常に良かったと思う。最初は力が入っていたが、カーブを使い出してから、緩急を使ったいい内容のピッチングだったと思う」と評価した。

 試合は6回から登板した救援陣が打ち込まれ、2-7で敗れた。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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