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若松氏、教え子の燕・青木の打撃をどう見てる?

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ヤクルトを引っ張る青木宣親(C)KYODO NEWS IMAGES
 19日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 今こそ!プロ野球!!』に出演したニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が、ヤクルト監督時代の教え子・青木宣親の打撃について解説した。

 若松氏と青木は、青木が2004年にヤクルトに入団してから若松氏が監督退任する05年までの2年間、監督と選手の間柄で戦った。若松氏がヤクルトの監督時代の05年に青木はレギュラーに定着。青木は同年にシーズン202安打をマークし、首位打者3度、最多安打2度獲得するなど、球界を代表する打者に成長。11年オフにメジャーへ挑戦した。メジャーでも6年間プレーし昨季は、日米通算2000安打を達成し、今季から再びヤクルトのユニフォームに袖を通した。

 7年ぶりの日本球界でプレーすることになった青木は4月終了時点で、打率.250と苦しんだが、6月は月間打率.388をマークし月間MVPを獲得。7月もここまで打率.375で、シーズンの打率も3割(.310)を超えた。

 若松氏は「最近、力強いバッティングが出てきた。メジャーに行く前のバッティングに戻ってきたと思いますね」と打撃の変化を感じているようだ。

 また、若松氏は青木の凄さについて「追い込まれても本当にしぶとい。ワンバウンドになりそうなボールでも右手一本でヒットにできる。バットコントロールが素晴らしい選手ですよね」と絶賛した。

 日本の野球に再び適応した青木が、シーズンが終了した時にどのくらいの打率を残すか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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