ニュース 2018.07.22. 20:10

野村弘樹氏、4回途中6失点の広島・高橋昂に「良い、悪いところが見えた」

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広島の高橋昂也
2018.07.22 18:00
広島東洋カープ 8 終了 6 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
広島 - 巨人
<16回戦・マツダ>

 広島の先発・高橋昂也が3回1/3を投げて、2つの本塁打を浴びるなど6失点でマウンドを降りた。

 高橋昂は吉川尚輝にセンター前ヒットを打たれたが、3つのアウトを全て三振で奪う立ち上がり。しかし、3回一死走者なしから遊撃・田中広輔の送球を一塁・松山竜平が落球し出塁を許すと、続く吉川尚にライト前に運ばれ一、三塁とされる。マギーにレフトスタンドへ3ランを浴びた。

 0-3の4回は一死二塁から長野久義に適時打、続く吉川尚に2ランを打たれたところで降板となった。

 同日に放送されている『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務める野村弘樹氏は「良い立ち上がりだなと思っていたんですけど、回を追うごとに暑さも含めてボールがばらつき始めた」と話し、「その分、ストレートに力がなくなったんでしょうかね。変化球が増えていきましたよね。肉体的、技術的な事を含めて、いいところと悪いところが見えた試合に感じましたね」と振り返った。

 それでも、野村氏は「可能性を感じるピッチャーなので、鍛えがいのある選手。楽しみですよ」と今後に期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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