8回を終え、交代を告げにベンチを出る巨人・高橋監督。左は代打で空振り三振に倒れた阿部=倉敷(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 2 - 5 ヤクルト ○
<15回戦・倉敷>

 2位・巨人が3位・ヤクルトに2-5で敗れ、4連敗となった。

 巨人の先発・内海哲也は0-0の3回、山田哲人に第23号2ランを浴びると、4回にも中村悠平に第3号ソロを打たれた。打線は0-3の6回に岡本和真、陽岱鋼の適時打で2点を還し1点差に迫る。しかし、7回に2番手・野上亮磨が山田哲に適時打、8回に3番手・吉川光夫が西浦直亨に7号ソロを打たれ失点した。追い上げムードの中、終盤の失点が痛かった。

 高橋由伸監督は「いいところを探すのが難しいゲームでしたよね。内海は勝負所で甘くなってしまったのかな。ランナーを出しながら粘っていたので、しょうがないわけじゃないけれど、ああいうところで1本打たれると厳しいな」と険しい表情で振り返った。

 またこの日、首位・広島が阪神に勝利したため、広島とのゲーム差は9に広がった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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