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白熱の3位争いはドロー決着 ロッテは守乱響き、3度のリード守れず

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6回表ロッテの攻撃。中村の適時二塁打で生還する藤岡裕。捕手・甲斐=京セラドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.24 18:00
福岡ソフトバンクホークス 10 終了 10 千葉ロッテマリーンズ
京セラD大阪
ソフトバンク 10 - 10 ロッテ
<11回戦・京セラD大阪>

 1ゲーム差で迎えた3位ロッテと4位ソフトバンクの一戦は、今季両リーグ最長の5時間45分ゲームの末、ドロー決着となった。

 ロッテは先発の石川が、2回2失点で緊急降板。それでも打線が奮起し、序盤の3点ビハインドを一時ひっくり返した。その後は、6回、11回、12回と3度リードを奪うも、守備の乱れが響き逃げ切り失敗。1点リードの12回裏は、プロ初登板となった高卒4年目・岩下を9番手として送り込んだが、三塁・平沢の失策をきっかけに同点に追いつかれた。

 ソフトバンクは計4本塁打などで10点を奪うも、投手陣が踏ん張れなかった。それでも、延長11回は2点差、12回は1点差を追いつき執念のドロー。負ければ借金生活転落という一戦で意地を見せた。

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