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- 1点差に迫った直後に失点した巨人に江本氏「こういうところ」
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1点差に迫った直後に失点した巨人に江本氏「こういうところ」

● 巨人 2 - 5 ヤクルト ○
<15回戦・倉敷>
2番手で登板した巨人の野上亮磨は24日のヤクルト戦、味方打線が0-3の6回に2点を奪い1点差に迫った直後の7回に失点してしまった。
2イニング目となった2-3の7回に野上は、先頭の青木にいきなり二塁打を浴びると、続く山田哲人にセンター前に適時打で、あっさりと失点。後続を打ち取り1点にとどめたが、追い上げムードの中で失点したのは痛かった。
同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「こういうところですよね。あと1点で同点のところまできた。勝ちゲームにするんだというピッチャーを継ぎこまなければいけないのに、ここで野上でしょ。この前も広島でやられているんですから、これがよく分からないですよね。先発がダメだから敗戦処理しかないんでしょうね」とバッサリ。
「チームがせっかく追い上げて来たのに、これでいけるぞという矢先に点を取られているのでは、抑えるかどうか分かりませんが、ピンチを招いたら流れが変わってこない」と厳しく指摘した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)