ヤクルト・バレンティン(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 5 - 6 ヤクルト ○
<16回戦・京セラD大阪>

 ヤクルトのバレンティンが25日の巨人戦で、超特大の第23号3ランを放った。

 0-2の5回、山田哲人のタイムリーで1点を還し、なお無死一、二塁でバレンティンに打席が回ってきた。バレンティンは、巨人先発・ヤングマンが3ボールから投じた4球目のカーブを振り抜いた。打球は打った瞬間にそれと分かる超特大の第23号3ラン。この3ランで逆転に成功し、結果的に決勝点となる価値ある一発となった。

 この本塁打に同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた田尾安志氏は「本当に飛びましたね。ホームラン競争でもあそこまで飛ばないくらいの打球でしたね。バレンティンの打ち損じのヒットの2本の後、今度はきっちりと決めたホームラン。内容が良すぎますよね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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