ニュース 2018.07.28. 08:00

巨人の新1、2番が躍動!

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巨人・吉川尚輝(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.27 18:00
読売ジャイアンツ 5 終了 0 中日ドラゴンズ
東京ドーム

○ 巨人 5 - 0 中日 ●
<12回戦・東京ドーム>

 山口俊のノーヒットノーラン、マルティネスの来日初打席初本塁打の活躍がクローズアップされる中、この日1、2番を組んだ巨人の1番・吉川尚輝、2番・重信慎之介がしっかりと結果を残した。

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は、吉川尚の第1打席を迎える前に、新1、2番について「四球でもいいから塁に出てほしいですね」と願った。

 その吉川尚が初回四球で出塁すると、続く2番・重信がセンター前ヒットを放ちさっそくチャンスメイク。重信のセンター前ヒットに若松氏は「素晴らしい当たりですよ。アウトコース寄りのストレートでしたけど、上手く打ちましたよね」と絶賛した。後続が倒れ、得点に結びつかなかったが、見事な働きだった。

 重信は第2打席レフトへ二塁打、第3打席がライトへ三塁打を放ち、サイクル安打に王手をかけた。2-0の8回は先頭の吉川尚が三塁内野安打で出塁すると、サイクル安打に期待がかかる重信は送りバントの構え。バントを試みるも捕邪飛に倒れ、吉川尚を進めることができず。これには若松氏も「これはいただけないですよね」と厳しかった。

 それでも吉川尚が1安打1四球、重信が3安打を放ち勝利に貢献。足も使える両選手なだけに、今後も1、2番を組むことになれば他球団にとっても脅威な存在になりそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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