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ロッテ・ボルシンガー、4回6失点で2敗目 拙守に泣き11連勝でストップ

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ロッテのボルシンガー(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.29 18:00
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 9 埼玉西武ライオンズ
ZOZOマリン
● ロッテ 3 - 9 西武 ○
<16回戦・ZOZOマリン>

 首位・西武は5連勝とし、2位・日本ハムとのゲーム差を3に広げた。ロッテは拙攻拙守が目立ち2連敗。先発・ボルシンガーの連勝は11で止まり、4回6失点(自責5)で2敗目(12勝)を喫した。

 外国人新記録の12連勝がかかったマウンド。1、2回のピンチを凌ぎ、二死満塁の3回も6番外崎を平凡な飛球に打ち取ったと思われたが、これを二塁・中村と右翼・平沢がお見合い(記録な右安)。打球が間にポトリと落ちる間に、2者の生還を許してしまった。さらに、続く栗山にも左前への2点適時打を許し一挙4失点。続く3回も先頭・9番斉藤彰の一ゴロを井上がファンブル。この失策をきっかけに2点を失った。

 ボルシンガーは来日後ワーストの4回6失点で降板。この日は9安打3四球と自らの状態も悪く、4月6日の日本ハム戦以来となる黒星を喫した。

 打線は中盤に1点ずつを返したが、一気に畳みかけることができず3得点止まり。6安打に8四死球と再三塁上を賑わしたが、2併殺を記録するなど拙攻も目立った。

 西武は相手のミスに乗じ、4回までに6得点。2番手で1回2/3を1失点に抑えたドラフト1位左腕の斉藤大が、うれしいプロ初勝利を手にした。

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