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首位・西武、投打が噛み合い勝利 辻監督「非常に大きい1勝」

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西武の辻発彦監督
2018.07.31 18:00
埼玉西武ライオンズ 7 終了 4 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
○ 西武 7 - 4 ソフトバンク ●
<13回戦・メットライフ>

 5本の本塁打が飛び出た首位・西武が、ソフトバンクに7-4で勝利した。

 打線は3回にメヒアの第8号ソロで先制すると、4回に中村剛也が第11号ソロ、5回に外崎修汰が押し出し四球を選びリードを広げる。6回は秋山翔吾の第15号ソロ、浅村栄斗の第22号2ラン、山川穂高の第27号ソロが飛び出し、4点を挙げ試合を決めた。

 大量援護に恵まれた先発・多和田真三郎は、8回までソフトバンク打線を無失点。9回に中村晃に第9号3ランを浴びるなど4点を失ったが、最後まで投げ抜き完投勝利で11勝目を挙げた。

 辻発彦監督は「非常に大きい1勝だった」と振り返り、打線については「特にメヒアのホームラン、中村のホームラン、外崎の押し出しの四球、この3点がジャブとして効いた」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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