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粘りを見せるも敗戦 燕・小川監督「あと一歩のところまではいったが…」

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ヤクルトの小川淳司監督
2018.07.31 18:00
東京ヤクルトスワローズ 3 終了 6 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 3 - 6 広島 ○
<13回戦・神宮>

 2位・ヤクルトは、首位・広島に3-6で敗れ、ゲーム差が9.5に広がってしまった。

 ヤクルトは1点を追う初回、山田哲人、川端慎吾の適時打で逆転に成功したが、4回に安部友裕の適時三塁打、2-2の6回にバティスタの適時二塁打で勝ち越しを許した。

 その裏、ヤクルトは先頭の川端慎吾が四球で出塁し、続く西浦直亨の時にバスターエンドランを仕掛けるも右飛に倒れる。一塁走者の川端は、中村悠平の打席時に二盗に成功するも、中村は二飛、雄平は一ゴロで無得点に終わった。

 2-3の8回に安部の2ラン、田中広輔のソロを浴び、4点差に広がってしまう。それでも4点を追う9回に広島の守護神・中崎翔太を攻めたて1点を還し、なお二死満塁のチャンスを作るもバレンティンが二ゴロに倒れ試合が終了した。

 小川監督は「あと一歩のところまではいったが…きょうはバレンティンの集中力があまりなかったような印象を受けた」と話し、6回の攻撃については「1点を取られた後、ノーアウトで四球で(川端が)出て、こちらの仕掛けどころのタイミングが悪かったかな、と。あそこで得点できたかどうかは別にして」と振り返った。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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