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投手陣がピリっとせず…ヤクルト・小川監督「力の差を…」

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ヤクルトの小川淳司監督
2018.08.01 18:00
東京ヤクルトスワローズ 7 終了 13 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 7 - 13 広島 ○
<14回戦・神宮>

 ヤクルトは序盤の大量失点が響き首位・広島に7-13で敗れた。

 ヤクルトの先発・ブキャナンが試合を作ることができなかった。初回鈴木誠也に第15号先制3ランを浴びると、2回にも丸佳浩に第22号ソロ、松山竜平、バティスタの適時打で3点を失う。その裏、中村悠平の第4号ソロで1点を還したが、直後の3回に2番手・星知弥が田中広輔、菊池涼介に連続被弾。5回には3番手・風張蓮が鈴木に2点適時二塁打、6回にバティスタに第16号ソロを浴び3失点、7回から登板した中沢雅人も鈴木に2ランを打たれた。

 7回表終了時点で1-13という一方的な展開も、7回裏にバレンティンの3ランなど5点を還し、8回も1点を挙げた。打線が終盤に追い上げを見せるも、序盤の大量失点が最後まで響き敗れた。

 小川淳司監督は「ちょっとコメントのしようがない。序盤だけでなく満遍なく点を取られた。力の差をまざまざと感じさせられた試合。(終盤で6得点したが、)ああいう展開だったからだが、点を取ったということを明日に繋げてくれれば」と振り返った。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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