埼玉西武ライオンズ

西武・高木勇、4回途中8失点…辻監督「見ての通りだよ」

4回、勝ち越しを許し、肩を落とす西武・高木勇と捕手岡田=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

● 西武 6 - 14 ソフトバンク ○
<14回戦・メットライフ> 

 5月1日のオリックス戦以来3カ月ぶりの先発となった西武・高木勇人は、3回2/3を投げて8安打8失点でノックアウト。今季2敗目を喫した。

 高木勇は2-0の2回一死一塁から長谷川勇也に第1号2ランを浴びると、4回は甲斐拓也に2点適時二塁打、牧原大成に3点適時三塁打を浴び、さらに送球ミスの間に打者走者の牧原の生還も許してしまった。結局、高木勇はここで降板となり、先発の役割を果たすことができなかった。

 辻発彦監督は高木勇について「見ての通りだよ。見ての通り。分からん。力がないのか球も高いしね。ベースの中で低め、低めの意識をもっていかないと」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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