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前夜のサヨナラ負けは影響なし!勝利した広島に大矢氏「今日の勝ちは大きい」

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8回DeNA無死一塁、神里を遊ゴロ併殺に打ち取り、ガッツポーズする広島・大瀬良=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.04 18:00
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 4 広島東洋カープ
横浜
● DeNA 2 - 4 広島 ○
<14回戦・横浜>

 首位・広島は投打が噛み合い、DeNAに4-2で勝利した。

 前夜サヨナラ負けを喫した広島は、悔しさを晴らすように初回、丸佳浩の第24号2ランで幸先よくする先制。2回には菊池涼介、田中広輔の適時打で追加点を挙げる。

 序盤に4点の援護をもらった大瀬良は、2回に宮崎敏郎に第18号ソロを浴びた。この被弾が「丁寧さ、向かっていくとか、ピッチャーがマウンドの上で持たなければいけないものをもう一度、自分で思い直したような感じですよね」(『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』)と大矢明彦氏が話したように、大瀬良は再びギアを入れ直し、DeNA打線を封じていった。大瀬良は8回を投げ、5安打、1失点に抑え、最終回は中崎翔太が1点を失ったが、リードを守り切り勝利した。

 大矢氏は「先発ピッチャーも点をもらってマウンドに上がりますし、ビジターでやるときは先制することは大きいんですよね。そういう意味では先に点が入ったのは、大瀬良にとって大きかったですよね」と話し、「今日の勝ちは緒方監督からしたら、嬉しい勝ちだと思いますよ。(前夜は)あまり内容のいい負け方ではなかったので、今日の勝ちは大きいですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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