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真中氏、DeNAの10回の内野守備に「どっちつかずになった」

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める真中満氏
2018.08.05 18:00
横浜DeNAベイスターズ 5 終了 6 広島東洋カープ
横浜
● DeNA 5 - 6 広島 ○
<15回戦・横浜>

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた真中満氏は、5-5の10回、DeNAの守備シフトについて言及した。

 5-5の10回一死一、三塁の場面で、DeNAの内野守備陣は中間守備を敷く。広島の代打・西川龍馬が放った一、二塁間の打球をDeNAの二塁・倉本寿彦が体勢を崩しながらもキャッチし、二塁へ送球しアウト。遊撃・大和が一塁へ送球するもセーフとなり、その間に三塁走者・会沢翼の生還を許してしまった。

 DeNAの内野守備位置に真中氏は「8回、9回と終盤になってきますと1点を取られたら負けのケース。本来ですと前進守備を敷いて、捕ったら全部バックホームに投げなくちゃいけない。どっちつかずになった感じがしますね」と指摘。

 「バッターランナーが西川でしたから内野のダブルプレーは難しいケースだと思いますので、結果論ですけど選択肢としてはホームが正しかったかなという気がします」と自身の見解を述べた。結局、これが決勝点となり、DeNAは5-6で敗れた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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