【プロ野球中日対巨人】巨人先発の今村信貴 2018年8月5日=ナゴヤドーム 写真提供:産経新聞社

「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月6日放送)では、昨日行われた中日戦でプロ初完封で3勝目を挙げた巨人・今村投手を取り上げた。

昨日ナゴヤドームで行われた、中日 対 巨人戦。9回まで一人で121球を投げ抜き、プロ初完投・初完封勝利を飾ったのが、巨人・今村信貴投手です。140キロ前後の真っ直ぐに、得意とする90キロ程度のスローカーブをうまく織り交ぜ、中日のバッターを翻弄しました。

2対0で迎えた9回ツーアウト、あと一人でゲームセットの場面から、ビシエド、平田を塁に出し、ホームランが出たら逆転サヨナラ負けというピンチを迎えますが、今村は、アルモンテをセンターフライに抑え、キャッチャーの小林と、笑顔でガッチリ抱き合いました。

実は今村、9回まで一人で投げ抜いたのもこれが初めてなら、完封勝利も初めて。プロ7年目にして、ついに達成した快挙でした。

大阪出身の24歳で、2011年、太成学院大学高校から、ドラフト2位で巨人入り。2位という上位指名には、本人も驚いたそうですが、その潜在能力を高く買われてのものでした。

プロ1年目に、2軍の試合でノーヒットノーランを達成。2年目に早くも1軍初登板を果たし、プロ初勝利も挙げますが、1軍に上がると思ったようなピッチングができず、2軍との往復が続きました。

去年は、2軍のイースタンリーグで9勝を挙げ、最多勝に輝きましたが、1軍では3試合に登板しただけで、0勝2敗。

「2軍でいい成績を残せるのに、1軍では結果を残せない。今年は、どうしたらいいのか考えて練習してきた」

と言う今村。7年目の今シーズンは、体と心、両方を鍛えようと、食生活と筋トレで体重を2〜3キロ増やし、メンタルトレーニングも積みました。

去年までは「打たれたらどうしよう」と思いながら投げていましたが、今年はピンチでも開き直れるようになった今村。7月31日、同じ左腕の先輩、内海が4年ぶりの完封勝利を挙げたことにも刺激を受け、

「内海さん、僕も頑張ります! 見ていてください」

と宣言したそうで、みごと有言実行を果たしました。

これで、自己最多と並ぶ3勝目。高橋由伸監督は

「最後までローテーションを守ってほしい」

と、今後も先発で使うことを名言しました。シーズン終盤、巨人の巻き返しは、今村の左腕に懸かっています!

8月6日(月)  飯田浩司のOK! Cozy up!「スポーツアナザーストーリー」

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ベースボールキング編集部

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