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中日、投手陣が踏ん張れず競り負け 5連勝のあと4連敗、借金11

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広島戦に先発した中日・小熊=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.08 18:00
広島東洋カープ 7 終了 5 中日ドラゴンズ
マツダスタジアム
○ 広島 7 - 5 中日 ●
<17回戦・マツダスタジアム>

 広島は4連勝で今季最多の貯金20。中日は投手陣の乱調に野手のミスも重なり、5連勝のあと4連敗。借金は再び11となった。

 中日は1点を追う4回、4番ビシエドの左前適時打に同点に追いつくと、7番福田も2点適時打を左前へ運び逆転した。2点を追う7回は二死から一、二塁の好機を作り、ビシエドが同点となる2点適時打を右中間へ。打線は11安打で5点を奪ったが、この日は投手陣が踏ん張れなかった。

 先発の小熊は2回無失点の滑り出しも、3回に先制点を失ったあと、4回は一塁・ビシエドの軽率なプレー(記録は一安)で同点に追い付かれた。6回は三塁・福田の失策もあり、二死満塁のピンチで降板。しかし、代わった岩瀬、福谷が連続押し出しを献上し、小熊は結果的に6回途中5失点(自責点3)となった。

 5-5の7回は4番手・ロドリゲスに託すも、先頭打者への四球をきっかけに決勝点を献上。8回も又吉が1点を失い、ロドリゲスに今季2敗目が記された。

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