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江本氏、広島は巨人・菅野を「見事なくらい研究している」

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6回、広島・丸(左)に本塁打を浴びた巨人先発の菅野=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島が巨人・菅野智之を研究していると評価した。

 広島打線は初回無得点に終わったが、巨人のエース・菅野智之を攻めたて二死一、三塁の好機を作った。続く2回は一死走者なしから西川龍馬が二塁打、磯村嘉孝の内野安打で一、三塁とすると、大瀬良大地のスクイズで先制。1-0の6回に、丸佳浩が菅野のストレートをレフトスタンドへ放り込み追加点を挙げた。

 江本氏は「真っ直ぐを思いっきりスイングしてきますよね。前の打席もその傾向があった」と話し、続く鈴木誠也が148キロのストレートで右飛に打ち取られた後も、「今の鈴木も分かって初球から振ってきているように見えますよね」と分析した。

 江本氏は菅野が降板した後、広島打線について「菅野に対してじっくり見ていると、見事なくらい研究しているスイングですよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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