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中日、今季ワーストの借金13…燕石川の前に21人連続アウト、鈴木博5敗目

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中日の4番・ビシエド=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.12 14:00
中日ドラゴンズ 1 終了 3 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
● 中日 1 - 3 ヤクルト ○
<19回戦・ナゴヤドーム>

 ヤクルトが接戦を制し2連勝。中日は3カード連続の負け越しとなり、借金は今季ワーストを更新する13に膨れ上がった。

 中日打線は、ヤクルト先発・石川の前に凡打の山。初回から21人連続アウトを記録し、7回までパーフェクトに封じられた。それでも0-0の8回、先頭の4番ビシエドが初安打となる二塁打を放つと、続くアルモンテの中堅後方への大飛球は、リクエスト検証の末ヒットに。無死一、三塁の好機を作り石川をマウンドから降ろすと、代わった近藤から、6番平田が均衡を破る左犠飛を放った。

 投げては先発の藤嶋が、7回6安打無失点の快投。8回は佐藤が無失点で凌ぎ1点リードで9回を迎えたが、抑えの鈴木博が4番バレンティンに左越え2ランを浴び、ひと振りで試合をひっくり返されてしまった。

 鈴木博はその後も押し出し四球で失点し、1被弾を含む2安打3四球の内容で3失点(自責点2)。痛恨のセーブ失敗で今季5敗目(4勝4セーブ)を喫した。

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