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中日、投打が噛み合い連敗ストップ 小熊が8回3安打10奪三振1失点の快投

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DeNA戦に先発登板した中日・小熊=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.15 18:00
中日ドラゴンズ 5 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
ナゴヤドーム
○ 中日 5 - 1 DeNA ●
<19回戦・ナゴヤドーム>

 中日が連敗を3でストップ。8回3安打10奪三振1失点の快投を見せた先発・小熊が2勝目を手にした。

 小熊は初回から安定した投球。3回から4イニング連続3者凡退を記録するなど、DeNA打線から凡打の山を作った。打線は2回、5番アルモンテの適時二塁打で先制。さらに7番福田の中犠飛で2-0とすると、3回にも4番ビシエド、続くアルモンテの連続適時打で2点を加えた。

 小熊は5点リードの7回に1点を返されたが、8回105球、3安打10奪三振1失点の快投劇。この3連敗中はブルペン陣が総崩れ状態だったが、今季3登板目の右腕がチームの窮地を救った。4点リードの9回は佐藤が締めた。

 DeNAは投打とも振るわず連勝は2でストップ。先発の石田は6回途中9安打5失点と踏ん張れず、今季7敗目(2勝)を喫した。

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