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ヤクルト・バレンティンの打点が多い要因とは…

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ヤクルト・バレンティン(C)KYODO NEWS IMAGES
 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は、ヤクルト・バレンティンの打点について言及した。

 現在リーグトップの94打点を挙げるバレンティン。リーグ単独トップの打点数を稼ぐ要因のひとつに、バレンティンの前を打つ1番・坂口智隆、2番・青木宣親、3番・山田哲人の出塁率が挙げられる。坂口の出塁率は.399、青木の出塁率は.412、山田の出塁率は.434と3人とも出塁率が3割5分を超える。

 若松氏は「これだけ(出塁率の高い)3人がいたら、バレンティンは打点王を獲らないとダメですよ」と話し、「まだまだこれから(バレンティンの打点が)伸びていくと思いますね」と予想した。

 その一方で、若松氏は「ランナーがいたときに力んじゃうんですよね」と不安点を挙げ、「打点も欲しいだろうし、本塁打も欲しいだろうということで力んじゃうので、ランナーがいるときはもう少し楽に打った方がいいと思いますね」とアドバイスを送った。

 前を打つ3選手の働きもあり、2位に22打点差を付けて、打点ランキングトップを独走するバレンティン。さらに打点数を伸ばしていくためにも、得点圏での打撃が重要になってくる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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