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エンゼルス・大谷、快足飛ばして“右前二塁打”

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この日は足で魅せた大谷
○ レンジャーズ 4 - 2 エンゼルス ●
<現地時間8月19日 グローブライフ・パーク・イン・アーリントン>

 エンゼルスの大谷翔平選手は現地時間19日(日本時間20日)、敵地で行われたレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。第2打席でライトへの二塁打を放つなど3打数1安打で1得点も、チームは敗れた。

 前日はベンチスタートから代打弾を放った大谷。この日は3番でスタメンに名を連ねる。初回の第1打席は三振に倒れたものの、1点を追う4回無死一塁の第2打席で一二塁間突破の安打。地を這うような速い打球が一塁手の右横をあっという間に抜けていくと、打球は深めに守っていた右翼手の左側に転がっていく。その捕球位置の深さと体勢を見て、大谷は迷わず一塁を蹴って二塁へ。悠々と二塁を陥れ、無死二・三塁とチャンスを拡大した。

 その後、エンゼルスは相手の野戦で同点に追いつくと、アンドレルトン・シモンズの併殺打の間に大谷も生還。試合をひっくり返した。

 しかし、その後はなかなか追加点を奪うことができず。6回一死二塁で回った大谷の第3打席は申告敬遠。一・二塁とするも後が続かず、1点リードのまま終盤戦へ。

 すると7回、ノエ・ラミレスが一死から連打でピンチを作ると、ルーグネッド・オドルに痛恨の被弾。3ランで2-4と逆転を許してしまう。

 反撃したい打線も8回・9回と連続で三者凡退。9回先頭で打席に入った大谷も左飛に倒れ、逆転負けを喫した。





 
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