ヤクルト・坂口智隆(C)KYODO NEWS IMAGES

 現在打率.308をマークし好調を維持するヤクルトの坂口智隆。オリックス時代の終盤は故障や打撃不振に苦しんだが、16年にヤクルトへ移籍すると、1年目の16年にチームトップの155安打をマーク。昨季も155安打、打率.290の成績を残した。

 ヤクルトで再び輝きを取り戻した坂口は今季も不動のレギュラーとして期待されたが、今季は7年ぶりに青木宣親がヤクルトに復帰したこともあり、本職の外野以外にも一塁に挑戦。献身的な働きを見せる坂口に対し、ニッポン放送ショウアップナイター解説陣の評価も高い。

 6月26日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』で解説を務めた真中満氏は「今年からファーストをやったり、色んな打順を打ったりする中でこの数字を残しているわけですからね。そういった意味では坂口は良く頑張っていますよね」と、当時は1番だけでなく下位打線を任されていた坂口の働きぶりを評価。

 8月15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は「一生懸命やっている分、ヒットが出ているわけで、なんでも一生懸命やることですよね」と話し、「外野手一本でしかやったことがないのに、自分が出られるところであればどこでもやりますということで、ファーストにチャレンジしてこれだけ頑張っているわけで。立派ですよ」と称賛した。

 大矢明彦氏も「坂口がファーストで頑張ってくれたのは凄く大きかったですね」(8月14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』)と、坂口が一塁を守ることでチームに好影響をもたらしていると分析。

 チームの勝利に貢献するため、献身的な姿勢でチームを支える坂口に今後も注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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