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中日ガルシア、7回無失点で12勝目 最下位脱出も”9回問題”は解消されず

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中日・ガルシア(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.21 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 1 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 1 阪神 ●
<16回戦・ナゴヤドーム>

 中日が阪神戦の連勝を3に伸ばし、巨人に敗れたDeNAと入れ替わり5位へ浮上した。

 中日は初回、4番ビシエドの19号3ランで先制。3回は3番大島の右前適時打で4点目を奪った。投げては先発のガルシアが好投。左腕は要所を締める投球で、7回94球、7安打6奪三振無失点で降板した。

 8回は祖父江が無失点でつないだものの、9回に登板した佐藤は、先頭の4番糸井に中越えソロを浴びた。リードはまだ3点あったが、佐藤は二死から3連続四死球を与え、満塁のピンチを招き降板した。

 それでも、代わった岩瀬が糸原を二ゴロに仕留め、3点差のまま試合終了。ベテラン左腕は今季2セーブ目(1勝)、ガルシアは12勝目(6敗)をマークした。

 中日はこのところ9回に試合をひっくり返されることが多く、19日の巨人戦(東京ドーム)では、5-1の9回に岩瀬とR.マルティネスが計5点を失い悪夢のサヨナラ負けを喫した。

 この日は好調だった佐藤に最終回を託したが、右腕は試合を締めることができず途中降板。不安を残したままの最下位脱出となった。

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