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日ハム、自力V消滅&3位転落…栗山監督「全部勝つつもり」

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8回、勝ち越しを許し、さえない表情の清宮ら日本ハムベンチ。左端は降板したトンキン=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.23 18:00
北海道日本ハムファイターズ 2 終了 6 福岡ソフトバンクホークス
東京ドーム
● 日本ハム 2 - 6 ソフトバンク ○
<22回戦・東京ドーム>

 2位・日本ハムが3位・ソフトバンクに敗れ、自力優勝が消滅し3位に転落した。

 4連敗中の日本ハムは、ドラフト7位ルーキーの東大出身・宮台康平を先発マウンドに送る。宮台は2回に西田哲朗、牧原大成に適時打を浴び2点を失ったが、4回2/3をこの2失点のみに抑えた。

 打線も5回に1点を還すと、6回に田中賢介の適時内野安打で同点に追いついた。しかし2-2の8回、4番手・トンキンが捕まり4失点。8回の4点が大きく響き、日本ハムは2-6で敗れた。日本ハムはこの敗戦で5連敗となり、直近の10試合では2勝8敗。1週間前までは西武と優勝争いをしていた日本ハムだが、気が付けば首位・西武と8.5ゲーム差の3位となった。

 栗山英樹監督は「申し訳ない。しっかりやらないといけなかったが」と振り返り、自力優勝の可能性が消滅したことについて問われると「ごめんなさい。ただ、こっちはあきらめていないので。今から残り全部勝つつもりでいるので」と前を向いた。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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