阪神タイガース

阪神の犠打失敗に真中氏「糸原も飛びだしてはいけない」

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める真中満氏

○ 巨人 6 - 0 阪神 ●
<20回戦・東京ドーム>

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた真中満氏が、初回・阪神の北條史也のバント失敗について言及した。

 初回、巨人・菅野智之から先頭の糸原健斗が内野安打で出塁すると、続く北條はバントを試みるも、捕手・小林誠司の前の小飛球となりアウト。一塁走者の糸原も飛び出していたこともあり、最悪のダブルプレーとなった。

 このプレーに真中氏は「完全な小フライなんですよね。北條のバントも悪いんですけど、糸原も飛び出してはいけないですよね」と指摘。「落ちてからの判断で良いと思いますね。キャッチャーの目の前の小フライですからね」と一塁走者の糸原の走塁に苦言を呈した。

 阪神はその後、初回菅野を攻め立て満塁のチャンスを作ったが無得点。2回以降は、本来の調子を取り戻した菅野を捉えることができず、完封負けを食らった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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