3回、追加点を許し降板する巨人・内海(右から2人目)=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、巨人の投手継投について言及した。

 この日は先発・内海哲也が初回に3点を失うと、1—3となった3回に内海の暴投、野間、菊池、丸の3者連続適時打を浴び降板。代わった野上も鈴木に適時二塁打を打たれ、この回だけで5点を失った。その後も、リリーフ陣が7回と8回にも失点し、巨人投手陣は19被安打10失点と打ち込まれた。

 江本氏は巨人の継投について「テーマですよね。ピッチャーの交代が遅れている。見極めが悪い。ずっと続いていますよね」と苦言を呈した。

 「今日なんかでいえば(先発の内海が)3点取られているわけですから、1点取られそうになるくらいでは、防ぐことができないと判断しないといけない」とチクリ。

 さらに江本氏は、「ゲームを始めるにあたって、先発ピッチャーをどこの時点で見切りをつけるか考えていないとね。投げてくれるだろうという希望だけじゃダメ。今日のゲームを見た中で、これ以上取られたらダメだというところは、早いイニングであっても、代えていかないとね」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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