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ヤクルト3連勝で再び5割、小川6勝目 阪神は甲子園帰還も完封負け

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阪神戦に先発したヤクルト・小川(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.28 18:00
阪神タイガース 0 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
● 阪神 0 - 1 ヤクルト ○
<17回戦・甲子園>

 ヤクルトがスミ1完封勝利で3連勝。勝率を再び5割へ戻し、2位の座を守った。阪神は今季10度目の完封負け。先発の岩貞は7回1失点と力投したが、打線の援護なく7敗目(5勝)を喫した。

 ヤクルトは初回、1番坂口が四球で歩くと、一死後、3番山田哲が左中間突破の適時二塁打を放ち先制した。2回以降は拙攻が目立ち追加点を奪えなかったが、この日は投手陣が力投。先発の小川は7回4安打8奪三振無失点の快投で6勝目(5敗)を挙げ、9回のピンチを凌いだ石山は23セーブ目(3勝2敗)を手にした。

 阪神は打線が振るわず、6安打完封負け。1点を追う9回は一死一、三塁の好機を作ったが、6番大山が遊飛、続く俊介は一飛に倒れた。

 長期ロードを12勝12敗で終え久々に甲子園に帰還したが、本拠地で見せ場を作れず零敗。これで今季の甲子園成績は、16勝26敗1分けとなった。

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