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ヤクルト4連勝で貯金1 古野3年ぶり白星、女房役・中村がV弾!

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阪神戦に先発したヤクルト・古野(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.29 18:00
阪神タイガース 2 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
● 阪神 2 - 4 ヤクルト ○
<18回戦・甲子園>

 ヤクルトが連勝を4に伸ばし、4月以来となる貯金1をマーク。育成枠から復帰した先発・古野が、3シーズンぶりの白星を手にした。

 ヤクルトは2回、二死から一、二塁の好機を作ると、8番中村が5号3ランを左翼席へ運び先制。さらに、9番古野、1番坂口が四球で歩くと、2番青木が4点目となる適時打を左前へ運んだ。

 打線の援護を得た古野は、3回まで無失点。4回に失策絡みで2点を失ったが、5回を投げ切り6安打3奪三振2失点(自責点1)と試合を作った。2点リードの6回以降は、中沢、梅野、近藤、石山が無失点リレー。阪神打線に反撃を許さず、チーム一丸で古野の3年ぶり白星を後押しした。

 阪神は組み替えた打線がヤクルトを上回る11安打を放つも、つながりを欠き2得点止まり。先発のメッセンジャーは8安打4四球と制球に苦しみ、6回4失点で7敗目(11勝)を喫した。

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