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山崎武司氏、首位・広島は「小さなミスを逃しませんね」

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9回、遊撃に適時内野安打を放った広島・菊池=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.30 18:00
読売ジャイアンツ 2 終了 6 広島東洋カープ
東京ドーム
● 巨人 2 - 6 広島 ○
<22回戦・東京ドーム>

 広島が巨人に6-2で勝利し、巨人との3連戦を3連勝。優勝マジックを1つ減らし「19」にした。

 広島は初回、菊池涼介の適時二塁打で幸先よく先制すると、2回はバティスタの第21号ソロ、岡田明丈の犠飛で2点を挙げた。先発・岡田明丈は5回に2点を失ったが、6回途中から登板したリリーフ陣が巨人打線を無失点に抑える。

 すると打線は3-2の9回に二死二、三塁から菊池の執念のタイムリー内野安打、続く丸佳浩の適時打、さらに新井貴浩の二ゴロを二塁・山本泰寛のファンブルした間に三塁走者が生還。9回に試合を決定づける3点を挙げた。

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は広島の9回の攻撃に「小さなミスを逃しませんね。点数を取っていくという形ですから…」と話し、「ちょっとしたミスに付け込んで、最後は勝ってしまう。王者カープですよね。ここの位置にいるのが分かりますよね。セ・リーグをぶっちぎっていますから、(優勝は)時間の問題かなと」と広島の強さを改めて感じたようだった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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