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広島・フランスアの直球に山崎武司氏「打者はもっと速く見える」

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広島・フランスア(C)KYODO NEWS IMAGES
 広島のフランスアが30日の巨人戦に登板し、プロ野球の月間タイ記録となる18試合登板を達成した。

 1点リードの8回からマウンドにあがったフランスアは、四球と安打で一死一、二塁と得点圏に走者を背負ったが、山本泰寛をストレートで空振り三振、続くゲレーロも151キロのストレートで空振り三振に打ち取りピンチを脱した。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は「151、2キロ出てますけど、バッターはもっと速く見えるんじゃないですか。上から投げ下ろしますからタイミングが取りにくいと思います。いいピッチャーですね」とフランスアを絶賛。

 フランスアは31日に行われるヤクルト戦で登板すると、登板数の月間新記録となる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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