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首位・広島、優勝M13!大矢氏「ベンチの思惑通り」

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3回、2ランを放った菊池(33)を迎える広島ナイン=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.02 17:00
東京ヤクルトスワローズ 3 終了 7 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 3 - 7 広島 ○
<20回戦・神宮>

 広島が巨人、ヤクルトとの東京遠征に6連勝し、優勝マジックを「13」とした。

 広島は初回、バティスタの第23号3ランで幸先良く3点を先制すると、3回に菊池涼介の第12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を挙げる。7—0の3回に先発・戸田隆矢はバレンティン、雄平に連続適時打を打たれたところで降板。

 3回途中から登板したアドゥワ誠が3回1/3を無失点に抑えると、7回からは一岡竜司、フランスア、中崎翔太のリレーで逃げ切った。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島—ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「一人一人が役割を果たして、投手がダメだとスパッと代えて、次の人が仕事を良い形で繋げていきました。前回に戸田が先発した時に、アドゥワが勝ち投手になりましたけど、そういう意味では、ベンチの思惑通りの形になったと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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