ニュース

オリ中島、古巣相手に初のサヨナラ弾 西武は7点リード守れず大逆転負け

無断転載禁止
オリックス・中島=京セラドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.01 14:00
オリックス・バファローズ 10 終了 8 埼玉西武ライオンズ
京セラD大阪
○ オリックス 10x - 8 西武 ●
<22回戦・京セラD大阪>

 オリックスが7点ビハインドをひっくり返す大逆転サヨナラ勝ち。1点を追う9回、中島がプロ入り初となるサヨナラ弾を放った。

 オリックスは4回までに1-8と大量ビハインド。それでも7点を追う5回以降、3番ロメロの2打席連続弾、7番T-岡田の11号2ランなどでじわじわと点差を縮めた。そして1点差の9回、先頭のロメロ、続く吉田正の連打で無死二、三塁の好機を作ると、5番中島が逆転サヨナラとなる9号3ランを左翼席へ運んだ。

 投手陣は先発のローチが3回5失点、2番手・沢田も2回3失点と振るわなかったが、6回以降に登板した比嘉、岸田、黒木が無失点リレー。9回表を3者凡退で締めた黒木は今季初勝利(1敗)を手にした。

 西武は4回までに8点を奪うも、投手陣が踏ん張れずまさかの逆転負け。先発の十亀は6回を3失点で凌いだものの、2番手・野田、4番手・マーティンがそれぞれ2失点。1点リードの9回は6番手のヒースがサヨナラ弾を浴び、新守護神は移籍後初黒星(3勝8セーブ)を喫した。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西