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中日、菅野攻略も今季2度目のドロー 好調ビシエドは9月も4安打発進

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中日・ビシエド (C)Kyodo News
2018.09.01 14:00
中日ドラゴンズ 5 終了 5 読売ジャイアンツ
ナゴヤドーム
中日 5 - 5 巨人
<22回戦・ナゴヤドーム>

 延長12回までもつれた総力戦は、両チームとも決定打を欠き5-5の引き分けに終わった。

 中日は先発の藤嶋が6回4失点で降板。打線は巨人先発・菅野の前に、6回まで4番ビシエドの2安打のみに封じられた。それでも4点を追う7回、先頭の1番平田が四球で出塁すると、続く京田は中前打を放ち無死一、二塁の好機を作った。ここで3番大島、続くビシエドが連続となる右前適時打を放ち2-4。続くアルモンテ、高橋は連続三振に倒れたものの、二死から7番福田が、同点となる2点適時二塁打を左中間へ運んだ。

 再び1点を勝ち越された9回は、福田が3打点目となる中犠飛を放ち再び同点。しかし、延長戦では決定打が生まれず、12回の三走・藤井の本塁突入も、リクエスト検証の末アウトと判定された。

 8月にセ・リーグ記録を更新する月間47安打を放ったビシエドは、9月初戦となったこの試合も、4打数4安打1打点と大活躍。チームの勝利には結び付かなかったものの、リーグトップの打率を.353まで上げた。

 巨人は6回まで4-0とリードするも、7回に菅野が一挙4点を失い降板。再び1点を勝ち越した9回は、3番手・アダメスが同点に追いつかれ、2度のリードを守り抜くことができなかった。

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