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広島、菊池のサヨナラ打で7連勝! 会沢の代打・小窪が好機演出

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3回に中前適時打を放つ広島・菊池(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.04 18:00
広島東洋カープ 5 終了 4 阪神タイガース
マツダスタジアム
○ 広島 5x - 4 阪神 ●
<18回戦・マツダスタジアム>

 広島が延長12回の接戦をサヨナラで制し7連勝。優勝へのマジックナンバーを「12」に減らした。

 広島は2-3と勝ち越された直後の4回、7番西川が6号ソロを放ち同点。再び1点ビハインドで迎えた8回は、5番松山が右翼線への適時打を放ち4-4の同点に追いついた。延長12回は、先頭打者・会沢の打順で小窪を代打で起用。その小窪が阪神の守護神・ドリスから右前打を放つと、二死三塁後、菊池がサヨナラ打を右前へ運んだ。

 先発のジョンソンは5回3失点で降板。6回以降は継投策に入り、7回以降は救援陣が無失点リレーでつないだ。勝利投手は8番手のフランスア。12回の1イニングを3者凡退に抑え2勝目(3敗1セーブ)を手にした。

 阪神は先発のメッセンジャーが7回3失点と力投。1点リードで終盤を迎えたが、8回に2番手・藤川が松山に同点打を許した。打線は7回以降、わずか1安打と沈黙。12回にサヨナラ打を浴びたドリスは4敗目(1勝29セーブ)を喫した。

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