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江本氏がDeNA・東を心配する理由とは…

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DeNAの東克樹
 5日の巨人戦に先発したドラフト1位ルーキー・東克樹は、6回を102球、6安打、2失点に抑え、10勝目を手にした。

 10勝目を挙げた東に対し、5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた江本孟紀氏は来年以降の東を心配する。

 江本氏は「今日投げた東が来年、心配なんですよ。こんな使い方をしていたら、浜口と今永と同じじゃないですか」と昨季2ケタ勝利するも今季苦しむ浜口遥大、今永昇太を例に挙げ、「今日みたいな使い方をすると、翌年がダメで育たないですよ」と指摘した。

 江本氏は6回で東を降板させたことについては「ジャイアンツは助かりましたね。東を打ちあぐねていたのでね。代える根拠が全くわかりませんね。中2日くらいなら(交代しても)どうかなと考えてもいいんだけど…。そういうことをやっていると、育たないですよね。寿命だとか言っている人は、私から言わせたら全くとんちんかんですね」と自身の見解を述べた。

 さらに江本氏は「分業制が素晴らしいという考えが投手をダメにしますよ。大体プロ野球に入ってくる以上、完投する能力はみんなあるんですよ」と100球前後で交代する先発陣に納得がいかないようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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