中日の高橋周平

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は、中日・高橋周平の打撃について言及した。

 若松氏は高橋について「見ていて左の腰が開くのが早いですよね。踏み込んでいってインサイドをさばきにいかないと。インサイドを放られてのファウルは、腰が開いて早いからバットが出てこない。ファウルの可能性が非常に多い感じになってしまう。逆に踏み込んで前の腰を開かないようにした方がいいと思いますね」と指摘。

 高橋が第2打席、2ボール2ストライクからヤクルト先発・ブキャナンが投じた7球目のチェンジアップをファウルにしたときに、若松氏は「今のような感じでインサイドを振っていくと、インサイドの打ち方は克服できますよ。打撃は窮屈に打たないとダメなんですよ。楽に打とうとしたら、自分のフォームは固まっていきませんから」とアドバイスを送った。

 高橋は3ボール2ストライクとなった後、真ん中よりのチェンジアップをライトオーバーに適時二塁打放った。この打撃に若松氏は「今みたいな感じで打てば、インサイドを克服できると思いますね」と解説。

 この打席の前まで23打席無安打だった高橋だが、この安打をきっかけに7回の第4打席でも適時二塁打を放つなどマルチ安打をマーク。

 試合後、若松氏は「バッティング自体はいいものをもっていますので、ランナーがいるときの狙い球ですよね。それさえしっかりすれば、右中間に打ちましたよね。ああいうバッティングもできるし、ライトオーバーもできるので、面白い打者になりましたよね」と目を細めていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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