ヤクルトの山田哲人

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルト・山田哲人の打撃を解説した。

▼ 第1打席 1回一死一塁 遊ゴロ(投手:吉見一起)
「アウトコースのチェンジアップを強引に引っ張りに入っていますね。打てなかった気負いが出ているように見えます。いいときは今のコースは右中間に打っていますよ」

▼ 第2打席 3回一死走者なし レフトへ二塁打(投手:吉見一起)
「シュートだったんですけど、上手くバットが外回りせずインサイドから出しましたので、切れずに二塁打になりましたよね。これが山田のバッティングですよね」

▼ 第3打席 5回一死二塁 死球(投手:吉見一起)

▼ 第4打席 8回無死走者なし 中飛(投手:祖父江大輔)
「2ボール1ストライクですよね。甘いボールでしたよ。力んだせいか打たされましたけど、良い時は左中間にホームランを打っているんですよね。ズレているのかな」

【若松氏の山田哲人の打撃評】
「2打席目のレフトライン線ですよね。あのバッティングは非常によかったんですけど、あとの打席は引っ張りに入っているような感じと、外回りしていますね。これがいい時はインサイドから出て、真芯で捉えている打球が非常に多かったんですけど、ここのところは打ち損じが多いですよね。

他のゲーム次第ですけど、調子があがってくるまで、センターライナーという考えで行った方がいいと思います。外回りしちゃうので、バットが上手くインサイドに出るまで我慢してセンター前に狙った方がいいと思いますね」

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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