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巨人、5回に2ラン3発で逆転勝利 菅野12勝目、9回登板の山口俊は1失点

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巨人のエース・菅野智之(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.08 14:00
阪神タイガース 2 終了 7 読売ジャイアンツ
甲子園
● 阪神 2 - 7 巨人 ○
<22回戦・甲子園>

 3位の巨人は甲子園で4連勝。1ゲーム差だった4位・阪神との差を2に広げた。

 巨人は阪神先発・小野の前に4回まで1安打。それでも1点を追う5回、一死から9番菅野が右前打で出塁すると、続く坂本勇が右越えの14号2ランを放ち2-1と逆転した。なおも二死二塁から、4番岡本も4試合連発となる30号2ランを右中間席へ。さらに5番亀井が内野安打で出塁したあと、6番ゲレーロも右越えの15号2ランを放ち6-1とリードを広げた。

 7回には3番マギーが、左越えの19号ソロを放ち7点目。5回の2ラン3発に続く計4本塁打で、効率よく7点を奪った。

 先発はエース・菅野。2回にソロ被弾で先制されたものの、終始、安定した投球で7回7安打1失点の内容で12勝目(8敗)。5回の攻撃では一死から右前打を放ち、一挙6得点のビッグイニングを呼び込んだ。6点リードの9回は、抑えに配置転換された山口俊が登板。移籍後初の救援登板は1回1失点だった。

 阪神は先発の小野が5回に崩れ、3被弾含む6安打6失点で5敗目(7勝)。打線は2回、5番陽川の6号ソロで先制したものの、その後は菅野に封じられた。

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