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中日、広島戦のシーズン勝ち越し決める 3位巨人と4.5差、逆転CSに望み

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2017年「新人王」の京田陽太(中日)(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 中日 4 - 3 広島 ●
<24回戦・ナゴヤドーム>

 中日は4連勝。広島との対戦成績を13勝11敗とし、残り1試合を待たずシーズン勝ち越しを決めた。

 中日は初回、1番平田が左前打で出塁すると、続く京田が右中間突破の適時三塁打を放ち先制。3番大島は右翼へ犠飛を打ち上げ、上位の3人だけで2点を奪った。5回は6番高橋の右犠飛を放ち3点目。同点に追いつかれたあとの7回は、5番アルモンテの左前適時打で4-3と勝ち越した。

 今季初登板初先発の鈴木翔は、2回以降毎回ピンチを招きながらも5回2失点と粘投。リードした8回以降は、ロドリゲス、佐藤の継投で逃げ切り、3番手の祖父江が2勝目(1敗)、佐藤は2試合連続となる3セーブ目(1勝2敗)をマークした。

 中日はこれで4連勝とし、借金を12に減らした。阪神戦が降雨ノーゲームとなった3位・巨人とのゲーム差は4.5。逆転でのCS進出へ望みをつないだ。

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