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広島、今季ワーストタイの5連敗…ジャクソン2敗目、田中は中日戦11の0

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広島・松山竜平(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.09 14:00
中日ドラゴンズ 4 終了 3 広島東洋カープ
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 3 広島 ●
<24回戦・ナゴヤドーム>

 中日が接戦を制し4連勝。広島は今季ワーストタイの5連敗となり、11勝13敗で中日戦のシーズン負け越しが決まった。

 広島は先発の高橋樹が、初回にあっさり2失点。それでも直後の2回、6番松山の適時打二塁打ですかさず1点を返した。なおも一死二塁の好機だったが、7番田中は一ゴロ。田中は1-2の4回も無死一塁の好機で打席に入ったが、ニゴロ併殺に打ち取れれた。

 今季もフルイニング出場を続ける背番号2だが、6回の第3打席はニゴロ、8回の第4打席は左飛に倒れ4打数無安打。この中日3連戦は初戦が3の0、前日の第2戦も4の0に倒れ、3戦合計11打数無安打に終わった。

 中盤以降、1番野間の5号ソロ、8番会沢の13号ソロで2度同点に追いついたが、一度も勝ち越せぬまま敗戦。1点を追う9回は二死から満塁の好機を作ったが、5番西川の大飛球は中堅・大島に好捕された。

 敗戦投手は同点の7回に登板したジャクソン。一死から連続四球を与えたあと5番アルモンテに決勝打を許し、今季2敗目(3勝1セーブ)を喫した。

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