首位・広島(C)KYODO NEWS IMAGES

 5連敗中ではあるが優勝マジック9とし、リーグ3連覇がほぼ間違いのない状況となった広島。チーム防御率は4.16だが、打線はリーグトップの632得点、163本塁打を記録する。個人成績を見ても3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也の2人は、タイトル獲得も視野に入るほどの働きだ。

 猛打を奮う広島打線だが、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏、山崎武司氏は広島対策のひとつに“インコース攻め”を挙げる。

 8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本氏は「今までの普通の攻め方をしていたら抑えられません。広島打線はずっと打ち続けますよ。攻め方というと、インコース攻めを徹底するしかない」と話す。

 「草野球程度のアドバイスしかできないんですけど、その程度なんですよ。それすらできていないんだから。データ、データと言いたがるんですけど、全然活きていないんですよ。データは関係ないんですよ。広島がなぜ打てるかというデータが全く入っていない。はっきりいえば分析力がない。ただデータを取っているだけ。だからデータは関係ないんですよ」と指摘した。

 同月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、「インコースの使い方ですよね。これをやっていくしかないですよね」と江本氏と同じように、インコース攻めの重要性を挙げた。

この日先発した巨人・田口麗斗に対し山崎氏は「普通に投げていたら打たれますから、野間にインコースを投げて死球にしてしまいましたけど、インコースを当ててもいいと言う気持ちで投げないと打たれますよね」と広島打線を封じるためには、インコースを攻めていく必要があると語った。

 リーグ優勝がほぼ広島という状況だが、クライマックスシリーズで広島を倒すチャンスはある。広島に勝つためには“インコース攻め”がカギを握りそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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