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DeNA連勝&3位巨人と3差、ソトが30号到達 広島は今季ワースト6連敗

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DeNAのネフタリ・ソト(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.11 18:00
広島東洋カープ 4 終了 5 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
● 広島 4 - 5 DeNA ○
<19回戦・マツダスタジアム>

 逃げ切ったDeNAが3位・巨人とのゲーム差を「3」に縮めた。広島は今季ワーストの6連敗。優勝へのマジックは「9」のままとなった。

 DeNAは2回、今季初昇格即スタメンとなった7番細川が、広島先発・ジョンソンから中前適時打を放ち先制。4回には5番ソトが、30号2ランをバックスクリーンへ運んだ。外国人選手の来日1年目での30本塁打到達は球団史上3人目。3-1の7回には3番ロペスが2点適時二塁打を放ち、優良助っ人コンビの働きで5-1とリードを広げた。

 先発の浜口は3回まで無失点。4回に4番鈴木に適時二塁打を許したが、6回84球、4安打4奪三振1失点の好投で3勝目(5敗)を挙げた。7回以降に2番手の石田、4番手の三上が失点したが、1点リードの9回は山崎が無失点締め。守護神は今季29セーブ目(2勝4敗)をマークした。

 広島は4点を追う終盤、1番野間の2点適時打、代打・新井の適時打で3点を返すも、あと1点が届かず。7回までに11安打を浴び、計5失点で3敗目(10勝)を喫した先発・ジョンソンが誤算だった。

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