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マイコラス、7回1失点の快投で15勝目 ひとりで貯金11、PO登板へ前進

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本拠地でのパイレーツ戦に先発したカージナルスのマイコラス
○ カージナルス 11 - 5 パイレーツ ●
<現地時間9月11日 ブッシュ・スタジアム>

 カージナルスのマイルズ・マイコラス投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのパイレーツ戦で先発登板。7回1失点の好投を見せ、今季15勝目(4敗)を挙げた。

 マイコラスは1回表に二死一、二塁のピンチを招くも、5番ディカーソンを空振り三振に仕留め0封スタート。その裏、打線が2点を先制すると、援護点への感謝を示すように2回表は3者連続三振で片付けた。

 2点リードの4回に1点を失ったものの、5回以降は3イニング連続の3人斬り。7回107球、5安打7奪三振1失点の快投で、防御率を2.99とした。

 カージナルスは6回以降に9点を奪い、終わってみれば大勝。連勝を3に伸ばし、通算81勝64敗で貯金を17とした。現時点でナ・リーグ中地区の3位だが、同地区首位・カブスまで3.5ゲーム差。一方で、プレーオフ(PO)進出となるワイルドカード圏を争う、西地区2位・ドジャースとのゲーム差を3に広げた。

 逆転優勝を逃しても、ワイルドカードでのプレーオフ進出が狙える位置にいるカージナルス。そんなチームを支えているのは、ひとりで貯金11を作り出している元巨人右腕だ。

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