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里崎氏、巨人の新守護神・山口俊に「腕が振れていない」

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9回、同点の犠飛を許した巨人・山口俊(右)=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.12 18:00
読売ジャイアンツ 1 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
巨人 1 - 1 ヤクルト
<22回戦・東京ドーム>

 巨人の新守護神・山口俊は、1-0の9回からマウンドにあがるも、無安打で同点に追いつかれてしまった。

 先発・吉川光夫、2番手・畠世周の継投でヤクルト打線を8回まで0点に抑え、1-0の9回から山口俊が登板した。

 山口は青木宣親を右飛に打ち取ったが、山田哲人に死球を与えると、続くバレンティンに死球。さらに畠山和洋にも四球を与え、無安打で満塁のピンチを招く。ここを踏ん張りたい山口だったが、宮本丈に犠飛を打たれ同点に追いつかれてしまった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた里崎智也氏は「キャッチャーの小林からしてもやり繰りの仕様がない。打たれたのであれば、解決方法が十分あるんですけど、死球、四球、四球で犠牲フライですから、キャッチャーとしてもどうすることもできないですよね」とコメント。

 山口の投球については「全体的に腕が振れていないですよね。怖々投げているというか、丁寧にいきすぎているのか、慎重になりすぎているのかは分からないですけど、投球が小さくなっていますよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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