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初セーブ翌日に痛恨…Dバックス・平野が逆転サヨナラ被弾

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ダイヤモンドバックス・平野佳寿
○ ロッキーズ 5 - 4 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間9月12日 クアーズ・フィールド>

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は現地時間12日(日本時間13日)、敵地で行われたロッキーズ戦の9回にリリーフ登板。1点差のしびれる場面でマウンドに送り出されるも、痛恨の逆転サヨナラ2ランを浴びた。

 前日に9回のピンチを完璧に抑え、メジャー初セーブを挙げていた平野。この日は4-3と1点リードの9回、イニングの頭から任される。

 ところが、代打のヘラルド・パーラに安打を許すと、犠打で走者を進められて一死二塁のピンチ。ここで2年前の首位打者DJ・ルメーヒューに高めのボールを捕らえられると、打球は無情にもスタンドへ。逆転サヨナラ弾を許し、今季3敗目を喫した。

 これで今季の成績は4勝3敗1セーブ。前日の段階で70試合を終えて1.88だった防御率は2.15に悪化した。



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